ウズキャリ/ウズカレ(UZUZ)は新卒でも利用登録可能!

「新卒だけどウズキャリって使えるのかな…!?」

ウズキャリ/ウズカレは、第二新卒・既卒・フリーターを専門にした就活サポートを行っているため、「新卒は使えないのでは…」と思ってしまいますよね。

結論から言うと、ウズキャリ/ウズカレは新卒の方でも利用可能です。ただし、新卒者のうち、就活が上手く行っている方は、あえてウズキャリ/ウズカレを使う必要はないでしょう。

「就活をしているけれど、どうも雲行きが怪しいぞ!?」

「このままだと就職先が決まらないまま既卒者になってしまう…」

このような場合にウズキャリ/ウズカレを利用すると良いでしょう。

ウズキャリとウズカレの違いを把握する

  ウズキャリ ウズカレ
個別サポート
各種セミナー
各種研修
求人紹介
書類添削/面接対策
入社後アフターサービス
利用料金 無料 無料

ウズキャリとウズカレはどちらも株式会社UZUZが運営する就活サポートです。

ざっくり分けると、ウズキャリは「個別サポート」、ウズカレは「個別サポート+研修」をイメージすると良いでしょう。つまりウズカレはウズキャリの強化版といったところです。

UZUZの就活サポートは他社の10倍時間をかける丁寧なカウンセリングに定評があります。

さらに、ウズカレでは「インフラエンジニア」「プログラマー」「WEBマーケター」といったITの職種に未経験からなるための研修が受けられます。

私も未経験からプログラマーになった人たちの「成果発表会」を何度かUZUZに見にいったことがありますが、「約1ヶ月でここまで成長できるのだ」と感心しました。

ただ、この時点でどちらを選ぶかハッキリ決まっている人はほとんどいないと思います。そのため、どちらの窓口から登録しても、カウンセリングを通して変更できるようになっています。

ウズウズカレッジPGコース成果発表会

【ウズウズカレッジ】プログラマコース(開発コース)7期生の成果発表会に行ってきました

2018年1月24日

地方在住の新卒者でも使いやすい就職エージェント

一方、UZUZの就活サポートは首都圏・名古屋・大阪のみのため、地方在住者が使いにくいというデメリットもあります。そこで、ここでは同じように就活がなかなか上手くいかない新卒のサポートを行っている地方に強いエージェントを紹介します。

DYM就職:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡に対応

運営会社 株式会社DYM
種類 若年層向け就職エージェント
年齢 18〜35歳
学歴 高卒以上
職歴 不要(第二新卒・既卒可能)
書類選考 なし
対応地域 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
費用 無料
運営会社 株式会社DYM
種類 若年層向け就職エージェント
年齢 18〜35歳
学歴 高卒以上
職歴 不要(第二新卒・既卒可能)
書類選考 なし
対応地域 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
費用 無料

DYM就職は、日本5大都市の札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡で就活サポートが受けられます。

UZUZと同じように20代の若手の就活サポートをしてくれるので、「新卒」の就職活動に悩んでいる地方在住者は積極的に利用してみましょう。

就職Shop:人材大手リクルートキャリアが運営

運営会社 株式会社リクルートキャリア
種類 若年層向け就職エージェント
年齢 20代がメイン
学歴 不問
職歴 不要(第二新卒・既卒可能)
書類選考 なし
対応地域 関東:東京、千葉、埼玉、横浜
関西:京都、大阪、神戸
費用 無料

就職Shopは、人材大手のリクルートキャリアが運営する若者向け就活サポートです。

新卒者は「大学4年生の7月下旬から翌3月末まで」利用できます。なぜ、期間が決まっているのかとうと、あまりに早く内定が出ても卒業しないと就職できないためです(企業は早く人がほしい)。

対応エリアは、東京、千葉、埼玉、横浜、京都、大阪、神戸。関東と関西の主要都市をすべてカバーしているので、このエリアで就活を進める方の最有力候補と言えるでしょう。

いい就職com:全国の求人に対応

運営会社 ブラッシュアップ・ジャパン株式会社
種類 若年層向け就職エージェント
年齢 22〜29歳
学歴 大卒以上
職歴 不要(第二新卒・既卒可能)
書類選考 あり
対応地域 全国(東京・横浜・名古屋・大阪にオフィスあり)
費用 無料

いい就職ドットコムは、東京・横浜・名古屋・大阪に支店(いい就職プラザ)があります。

全国の求人に対応しており、電話による就活サポートを受けられるため、地方都市に住んでいる方でも非常に利用しやすい就職エージェントになっています。

就職浪人になる前に行動しよう

「新卒」としての就職活動を逃してしまうと、卒業後、「既卒者」として就職活動をすることになります。既卒者は「なぜ就職しなかったのか?」など厳しい質問を浴びせられます。

また、新卒者とバッティングしてしまうとどうしても新卒が優遇されるなど、不利な戦いを強いられるのが現実です(日本の多くの企業が「一括採用システム」を採用しているため)。

そのため、新卒で「就職が危ないかも…」と思ったときは、すぐにこれらの20代向け就職エージェントを活用すると良いでしょう。就職はひとりの力で進める必要はありません。

就職のプロであるエージェントの力を存分に使って、就活を有利に進めていきましょう!