就職Shopは30歳の利用可能!ミドル層が転職活動に使いたい5つのサービス

就職Shopは30代の利用可能

「30代になっちゃったけど、就職Shop使えるかな…」と悩んでいませんか?

結論から言うと、就職Shop(ショップ)は30歳でも利用可能です。

ここでは、30代以上の第二新卒・既卒・フリーターの方でも使えるサービスを紹介します。

20代向けエージェントの対象年齡まとめ

サービス名 年齢
DYM就職 18〜35歳
ウズキャリ 18〜29歳
就職Shop 20代がメイン
第二新卒エージェントneo 18〜28歳
ハタラクティブ 20代がメイン
マイナビジョブ20's 24〜29歳
いい就職.com 22〜29歳
ジェイック 18〜29歳

まず、30代になった今、20代しか使えない就職エージェントを知りましょう。物事を消去法で捉えることで、「自分がどのサービスを使うべきか」が分かりやすくなります。

第二新卒・既卒・フリーターなど20代向けエージェントは、「未経験歓迎」の求人を多く扱っているため、30代以上の利用が難しくなっています(年齡を重ねると未経験業務への適応能力が落ちやすくなると判断されやすい)。

たままま

20代向けエージェントの多くは、30代になると使えなくなってしまいます…。

30代でも利用できるエージェントまとめ

続いて、30代以上のミドル層でも利用可能な就職エージェントを紹介します。

第二新卒・既卒・フリーターなど20代向けエージェントのほか、第二新卒の方のように職歴がある方なら利用できる「転職エージェント」も紹介しているので、参考にしてみてください。

DYM就職:就職率96%の実績を持つ

運営会社 株式会社DYM
年齢 18〜35歳
学歴 高卒以上
対応地域 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡
費用 無料

DYM就職は、第二新卒・既卒・フリーターなど正社員経験が乏しい方を専門に就活サポートをしているエージェントです。登録者の就職率は96%という実績を持っているので、「年齡が上がってきてなかなか仕事が決まらない…」という方も登録しておきましょう。

DYM就職は、日本5大都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)に支店を持っています。地方在住者でも非常に使いやすいエージェントと言えるでしょう。

パソナキャリア:総合型転職エージェントの大手


運営会社 株式会社パソナ
年齢 制限なし
学歴 制限なし
対応地域 全国
費用 無料

パソナキャリアは、総合型転職エージェントの大手サービスです。求人の質は非常に良いのですが、職歴がないと利用が難しいため、第二新卒の方は登録しておきましょう。

パソナキャリアは、全国各地に支店があります。地方在住の方でも使いやすいエージェントなので、第二新卒で職歴がある方は積極的に活用したいところです。

ワークポート:営業、事務、販売、ITなど幅広い職種あり


運営会社 株式会社ワークポート
年齢 制限なし
学歴 制限なし
対応地域 全国
費用 無料

ワークポートは営業、事務(バックオフィス)、販売、ITなど幅広い職種の求人に対応しています。職歴があることが望ましいため、第二新卒の転職の方は登録しておきましょう。

ワークポートは、東京をはじめ、仙台、埼玉、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡にオフィスがあります。職歴がある方の転職には非常に心強いエージェントです。

マイナビエージェント:人材広告大手の転職エージェント

運営会社 株式会社マイナビ
年齢 20〜30代
学歴 不問
対応地域 全国
費用 無料

マイナビエージェントは、人材広告大手の「マイナビ」が運営する20〜30代の転職に強いエージェントです。正社員経験が求められるため、職歴のある方は登録しておきましょう。

マイナビエージェントは、東京、横浜、札幌、名古屋、大阪、福岡にオフィスがあります。遠方の場合、キャリアカウンセリングは電話でも受けられるようになっています。

ハタラクティブ:上場企業の求人多数あり

ハタラクティブ
運営会社 レバレジーズ株式会社
年齢 15歳以上
学歴 中卒以上
対応地域 東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪
費用 無料

ハタラクティブは、レバレジーズ株式会社が運営する20代の若手向け就活サポートです。公式サイトにもあるように、20代の利用者が大半ですが、30代、40代で就職を成功させた人もいます。

また、ハタラクティブは学歴も「中卒以上」のため、「学歴にコンプレックスがある」という方も非常に使いやすいエージェントになっています。

「職歴がなくて転職エージェントが使えなかった」という方は必ず登録しておきましょう。

転職エージェントが使えない場合はジョブカフェを活用しよう

運営会社 都道府県
年齢 原則15〜34歳
(※地域によって異なる)
学歴 不問
対応地域 全国
費用 無料

どうしても就職エージェントが使えなかったという方は、各都道府県が設置するジョブカフェ(若年者のためのワンストップサービスセンター)を利用すると良いでしょう。

厚生労働省が設置するハローワーク(求人紹介がメイン)と異なり、職業相談から各種セミナー、求人紹介といった就職支援のサービスがワンストップで受けられます。

ジョブカフェは各都道府県によって名称が異なります。東京都の場合は「東京しごとセンター」、30代なので利用するのは「東京しごとセンターミドルコーナー」になります(30〜54歳)。

その他、全国のジョブカフェについては「各地のジョブカフェ」からご確認ください。

就活サポートを上手に使って就職活動を成功させる方法

30代から始める就職活動では、就職エージェントに登録したあとのキャリアカウンセリングで「聞かれたくないこと」を聞かれることもあると思います。

ただ、キャリアカウンセラーはあなたをイジメようと思って聞いているわけではありません。あなたの就活を成功させるために聞いているのです。

もし、そこであからさまに不機嫌になって態度が悪くなってしまったり、心を閉ざしてしまっては、せっかく進みかけた就職活動がまたリセットされてしまいます。

就職活動は後手になるほど、選択肢が狭くなってしまうのは、あなたがいちばんよくわかっているはずです。キャリアカウンセリングのときは、心を開いて接するようにしましょう。

そうすれば、あなたの内定は一気に近くなるはずです。

就職Shopをはじめ、この記事で紹介したDYM就職、パーソルキャリア、ワークポート、マイナビエージェント、ハタラクティブ、そしてジョブカフェ。これらの就活サポートから自分に合った就活サポートを利用して、正社員としての就職活動を成功させてください!

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