第二新卒・既卒・フリーターの履歴書に貼る証明写真の「裏面」に書くこと

履歴書に貼る証明写真を撮影したら、貼る前に裏面に必要事項を記入しましょう。

ここでは第二新卒・既卒・フリーターの履歴書に貼る証明写真の「裏面」に書く項目について、詳しく解説します。

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証明写真の裏面には「名前」と「撮影日」を記入しよう

証明写真の裏面には「自分の名前」と「撮影日」を記入しておきましょう。

このように書きます。

写真裏面の書き方の例

◯◯ ◯◯(名前)

2018年10月9日 撮影

第二新卒・既卒・フリーターの履歴書に貼る写真の撮り方

名前が書いてあると誰の写真か分かる

写真に名前を書く理由は、万一写真が剥がれたときに誰の写真か分かるようにするためです。

もし、郵送中にのり付けした写真が剥がれてしまい、「誰のものか分からなくなってしまったら」大変ですよね。そのため、必ず写真の裏面には名前を書いておくようにしましょう。

また、企業によっては採用担当者が多くの求職者の履歴書を管理する場合があります。このときに写真が剥がれてしまっても大丈夫なように名前を書く必要があるのです。

自分にとって相手(採用担当者)はひとりでも、相手の立場に立つと大勢の選考者の中のひとりにすぎません。常に相手の立場になって考えることが求められます。

採用担当によっては、この常識(裏面に名前を書くこと)ができているかを確認するために「写真の裏面を確認する」という人もいます。「常識のない人」と思われない行動を心がけましょう。

撮影日が書いてあると新しいことが分かる

撮影日を書く理由は、撮影後新しいものであることを示すためです。

通常、履歴書などに使う証明写真は撮影後3ヶ月以内のものを使います。

3ヶ月以上経つと、髪の長さが変わったり、体重の増減によって容姿に変化が出るためです。「あれ?こんな人だっけ?」という差異を生まないために、必ず撮影日を書いておきましょう。

「相手は正確な撮影日が分からない」からといって、撮影日を偽るのはオススメできません。小さなところからウソがバレてしまうと、あなたの信用は一瞬にして崩れてしまいます。

わずかな写真撮影代のために「大きな信用」を失うほどバカらしいものはありません。もし証明写真を撮影してから3ヶ月以上期間が経ってしまっている場合は、新しく写真を撮影し直しましょう。

証明写真の裏面には黒色の油性マジックを使おう

名前や撮影日を書くときは「ゼブラ 油性ペン マッキー」などの黒色の油性マジックで書きます。

落ちやすい水性マジックや蛍光ペンなどは選ばないように注意しましょう。

また、あまりに先が太かったり細かったりするペンも避けましょう。先が太いと字が読みにくくなります。先が細いと写真表面まで傷つけてしまう可能性があります。

履歴書の写真の裏面に気を使い、第二新卒・既卒・フリーターの採用を乗り越えていきましょう。