第二新卒・既卒・フリーターの就活ニュース(11/12〜11/18)

第二新卒・既卒・フリーターの就活ニュース(11/12〜11/18)

第二新卒・既卒・フリーターの方が知っておきたい今週の就活ニュースをまとめました。

「今、就職・転職市場がどのようになっているのか」を把握しておきましょう。

たままま

ジェイックさん、名前が変わるんですね!

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10月の中途求人倍率1.68倍

「就職Shop」などを運営するリクルートキャリアが10月の転職求人倍率を発表しました。

転職求人倍率は1.68倍。転職希望者が多かったため、前年同月比(2017年10月)よりも0.20ポイント下がりましたが、IT関連の採用は強くなっています。

「人工知能」などを扱える人材の需要が高くなっていることから、こちら関連のスキル(プログラミング言語だとPython)を持っている人は重宝されそうです(関連本もたくさんありますね)。

30歳フリーター男性の孤立

親は70代で年金頼み、子は40代で十分な所得がない「7040」問題を題材にした記事。

ここでも出てくるのが、バブル崩壊後の「ロストジェネレーション」です。若いときに不景気で正社員就職できず、そのまま年齢を重ねた結果、貧困であるというもの。

気持ちはすごくわかるんですが(僕も世代的に近いと思います)、だからといって「時代のせいにしていては何も変わらないのでは?」という気持ちもあったりします。

ジェイック「営業カレッジ」→「就職カレッジ」へ名称変更

ジェイックの研修サービス「営業カレッジ」が「就職カレッジ」に名称変更しました。

これまでの「営業カレッジ」という名前だと「営業職しかないのでは?」と思い、人材が離れてしまうケースが多かったとのことです。

最近のジェイックさんは、営業職だけでなく事務職や技術職などの求人があります。

人事担当者に聞いた、中途採用の現状

就職Shopを運営するリクルートキャリアが、人事担当者を対象に「中途採用の現状」のアンケートを実施した結果を発表しました。

  • 中途採用を増やす企業は4割以上
  • 「新規事業に伴う増員」を行う企業の59.2%は「IT系エンジニア」を募集

「新卒」という枠組みが少しずつ崩れていくのがわかります。今後は、新卒一括採用の壁もなくなり、誰でもいつでも「就職/転職できる」ようになるのだと思います。

そして、ここでもIT系エンジニア(プログラマなど)の需要の高さが際立ちました。仕事にするかどうかは別としても、プログラミング技術を持っておくのは良いと思います。