第二新卒・既卒・フリーターの就活ニュース(6/11〜6/17)

第二新卒・既卒・フリーターの方が知っておきたい今週の就活ニュースをまとめました。

「今、就職・転職市場がどのようになっているのか」を把握しておきましょう。

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地元に就職を希望する人が減っている

「売り手市場」というのが学生の共通認識になっており、これをチャンスと考え「大都市」に出る学生が増えているという記事。

記事によると「地元」と「都市」を選ぶ人は半数なのだそうです。反対に言えば、まだ半数は地元を希望しているとも言えます。

そして、地方部で人がいなくなっているのなら、需要を考えて「地方」で働くというのも良いと思ったり(無理して都会で競争することもなさそう)。

リクナビNEXT、DODA、@ typeなどの転職サイトの編集長によるセミナーの記事。

「転職のありかた」などが書かれていて面白いです。こうして利用者としての視点だけでなく、「運営する側の考え(意図)を知る」というのも大切なことだと思います。

ハタラクティブ大阪支店

レバレジーズが運営するハタラクティブが大阪支店をスタートしました。これまで1都3県のみの対応でしたが、これで若者向け就職エージェントは横並びになったことになります。

ハタラクティブ関西(大阪支店)での就職支援開始【ニュース】

2018.06.12

岩手県、「岩手U・Iターンクラブ」創設

岩手県がUターン、Iターンを促すための「岩手U・Iターンクラブ」を創設しました。東北地方はどこも人材難が多そうです…。

就職先選びは「働きやすさ」を重要視する

茨城労働局のアンケートによると、学生たちが就職先を選ぶとき「労働環境」を重視していることが分かりました。完全に「仕事」と「それ以外」を切り分けていることが分かります。

東北地方、地元に就職する人が平均を上回る

東北地方で地元に就職する人が全国平均の50.8%を上回り54.6%になったという記事。

半分の人が都会に出てしまうという考えもできますが、半数は地元で就職するとも考えられます。

一方…。

山形県の「地元就職希望率」は東北最低

前のニュースから続いて、山形県の「地元の就職希望率」は東北地方で最低です。たしかに東京からみると、「山形」はかなり色が薄く感じてしまう(ごめんなさい)。

人材難、シニア採用は消極的

「人材不足」が叫ばれて久しいですが、それでもシニア採用は消極的であるというのが企業の意向のようです。たしかに極端に年上の人が入ってくるとやりにくいというのはありそう…。

今後、マイナビミドルシニア」のようなサービスが普及すれば、他エージェントが出てくれば、このあたりは解消される気がします。