第二新卒・既卒・フリーターの就活ニュース(5/28〜6/3)

第二新卒・既卒・フリーターの就活ニュース(5/28〜6/3)

第二新卒・既卒・フリーターの方が知っておきたい今週の就活ニュースをまとめました。

「今、就職・転職市場がどのようになっているのか」を把握しておきましょう。

中高年100人が「20代でやらずに後悔したこと」

中高年が「20代でやらずに後悔したこと」(SPA系なので真に受けると危ないですが/笑)。

1位は「資格取得」。個人的に就職する上で「資格が役に立つ」とはあまり思いません。事実、企業も「資格」を重視しているところは1割もなかったりします。

人材紹介サービス「SARDINE」

人材紹介サービスのプラットフォーム「SARDINE」がはじまりました。

人材紹介サービスは星の数ほどあるので(といってもカテゴリーごとに見れば意外と絞れる)、こういうプラットフォームができると便利そうです。

「リモートワークを逃げに使おうとするやつには何をやらせてもダメ」

はてなブログにあった記事です。今後、今一部の人だけが使っている「リモートワーク」を使う人が増えてくると思います。そうすると、問題になるだろう「サボり方」。

「リモートワークが楽」という考えでリモートワークをする人は間違いなく時代から淘汰されるはず。「自分で考えて能動的に動ける人」になることが大切ですね。

最低賃金は一律1000円!?

「最低賃金がある日本は変」という論。ただ、この辺から変えようとしていくのってけっこう政治的な問題もあると思うので難しそうです。

「違うかな」と思ったら、そうではない場所に自分が動いてしまうのが良いと思います。みんながそうすれば時代は変わりますし、そもそもみんなに合わせる必要だってないわけですし。

リクルート「30歳まで新卒」

「30歳まで新卒」という制度ができるかもしれないというもの。そのくらい、多くの人にとって、「新卒」という肩書は大きいのかもしれません。

でも、こんなものくだらないと思います。それは第二新卒・既卒・フリーターとしてこの記事を読んでいるあなたなら実感がわくはずです。

肩書なんてものに囚われず、実力を付けて就職活動に臨みたいものです。

就職面接解禁、人材確保へ競争激化

新卒の人は完全な売り手になっています。ただ、バブル期に入社した人たちの今を見ると、そんなに羨ましくもないはず(50代の人たちの今を見てもそうだと思う)。

和歌山県のUターン, Iターン

和歌山県に限らず、Uターン, Iターンなどで地元に呼び込もうとする動きが活発化しています。自治体にとって、人が来るということは経済が回るということなので、力を入れたいところです。

一方、そこに腰を据えて働きたいほど魅力のある県て意外と少ない気も…。市町村区がバラバラに行動して共倒れするより、もうひとつ上のフェーズで活動するとより良いのかもと思っています。

第二新卒・既卒・フリーター向け就活サイト

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