第二新卒・既卒・フリーターの就活ニュース(5/21〜5/27)

第二新卒・既卒・フリーターの就活ニュース(5/21〜5/27)

第二新卒・既卒・フリーターの方が知っておきたい今週の就活ニュースをまとめました。

「今、就職・転職市場がどのようになっているのか」を把握しておきましょう。

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リクルート、30歳まで新卒可能

リクルートは大きなグループ企業になっても柔軟にやり方を変えるのがスゴいと思います。

一方、いつまで「新卒」という括りを使うのだろうという疑問も…。「新卒」という概念がなくなったらリクルートも仕事をしづらくなるのは分かる。

パワハラ・セクハラについての調査結果

ハタラクティブによるパワハラ・セクハラの調査結果。パワハラもそうですが、セクハラしないとやっていけない人は、相当モテないのではないだろうか…。

企業が学生訪問

バブルの頃の学生の待遇と似ている。あの頃売り手市場だった人たちが今どのような扱いを受けているのかというと…。楽なときでも浮かれないことの大切さを知ります。

群馬県、介護職員5000人不足

介護職員の不足は全国的に加速すると思う。無資格で働くならともかく、介護福祉士になるのに「実務者研修(450時間)」と「3年以上の実務経験」というのが厳しい。

これだけ時間を使ってあの待遇!?と誰もが気づくのではないだろうか。

山梨県内の県外就職率が過去最大の11.6%

思ったよりだいぶ低い(県内に留まる人が多い)と思った。今後、移動が加速する時代になればさらに県外に流出する人とそこに留まる人の格差が広がりそう。

社会人の転職理由「給与・評価への不満」が増加

入るときはよくても、だんだん不満が出てくるのが人の常。他人に評価される期待を持つなら、自分で仕事を作ってしまうのも良いのかもしれません(他人を動かすのは超大変)。

バーチャルYouTuberが就職支援

バーチャルYouTuberはまだまださまざまな分野に伸びてきそう。ただ、「カワイイ」と思っても中身はオッサンだったりするので、過度な期待はしない方がよいと思う。

どんな文化も仕掛けているのはオッサン…。