第二新卒・既卒・フリーターの就活ニュース(4/16〜4/22)

第二新卒・既卒・フリーターの就活ニュース(4/9〜4/15)

第二新卒・既卒・フリーターの方が知っておきたい今週の就活ニュースをまとめました。

「今、就職・転職市場がどのようになっているのか」を把握しておきましょう。

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就職人気企業ランキング、メガバンクに陰り

今、人気があるということは必然的に今後落ちるということ。残酷ですが、これが現実なのかもしれません。ちきりんさんの言葉は的を射ていると思います。

転職市場で欲しがられる「3つの職種」

この3つの職種が転職市場で欲しがられるのだといいます。企業が利益を出すために「間接的にサポートする」というのが共通していますね。

北九州市による地方就職PR

地方にとったら、そこで就職してほしいし、移住してもらいたい気持ちは分かりますが、当事者の都合をつい感じてしまう記事でした。

IT人材の争奪戦について

IT人材がどのように見られているのかが分かる記事。「敵を知る」ではないですが、このように相手側視点で見ることも大切だと思います。

日本の労働者が低賃金の理由

日本は、OECD(経済協力開発機構)の中で、首位のルクセンブルクからはるかに安い賃金であることが分かります。その理由は、ツイートのとおりなのだとか。

ただ、終身雇用も年功序列をはじめ、それらはどれも終わりそうですね。それらが終わったからといって良くなるわけではないというのが、また問題だったりするのですが…。

理工系人材需給状況に関する調査結果

経済産業省が発表した「理工系人材需給状況に関する調査結果」です、

URLに記載されているPDFを見ると、企業が求めるものを大学で学べている人が少ないことが分かります。また、特に文系では「企業が求めていないもの」が多いことも分かります。

福岡のサポステ、支援対象年齢が44歳に上がる

福岡の若者サポートステーションの支援対象年齢が39歳から44歳に上がりました。

この時期に就職活動をしていた人たちは、不景気のあおりを受けて「氷河期世代」と呼ばれています。今後もこういった動きが企業とかでも出てくると良いと思います。