地方から上京して就活するために必要な荷物まとめ

就活で地方から上京するとき「どんな荷物を持っていけばよいか」迷いますよね。

まず、最初に覚えておきたいのはすべてを持っていかなくても大丈夫ということです。必要最低限のものを持っていき、「荷物を宅配便で送る」「忘れたら買う」ことも十分できます。

ここでは上京するときに必要な荷物について解説します。

スーツは「着ていく?」「持っていく?」

スーツは「着ていく」「持っていって東京に着いてから着る」2通りの方法があります。

荷物を少なくしたい場合(夏以外は)、スーツを着ていきましょう。スーツを1日着ていたからといって、そこまで大きなシワになることはありません。

もし、荷物量に余裕があるときはスーツケースにスーツを入れて持ち運びましょう。ただし、荷物量が多くなると移動が困難になるため、その点は注意が必要です。

「しわ取りスプレー」を買うのもよい

どうしてもスーツのシワが気になる場合は、「スタイルケア」などのしわ取りスプレーを買うのもよいでしょう(ドラッグストアなどで数百円で購入できます)。

しわ取りスプレーの大きさが気になる場合は、東京に来て買うのもよいでしょう。

既卒フリーターが面接を受けるときの理想の服装(男性編)

既卒フリーターが面接を受けるときの理想の服装(女性編)

カバンに必要なものを入れる

あとは、通常の旅行のときと同じようにカバンに必要なもの(衣類や生活用品など)を入れて持っていきましょう。

あらかじめ「履歴書」などの提出書類があるなら、A4のクリアファイルなどに入れて曲がらないように持っていきます。

今はスマホでなんでもできる時代なので、地図などはスマホで済ませられます。

忘れても大丈夫、「すぐ手に入る」と思おう

出発してから忘れ物に気付いても慌てる必要はありません。

もし、記入済の履歴書等の場合は実家の人に送ってもらうなどしましょう。

また、歯磨きや化粧水などの生活用品は、東京に行ってもすぐ手に入ります。「東京に出る」ということをあまり大げさに考えないようにしましょう。

あらかじめ荷物を送ってもよい

荷物は直接持っていくだけでなく、宅配便であらかじめ送ることもできます。

特にスーツのシワなどが気になる場合は宅配便を送るのも良いでしょう。

今は日本中どこでも1〜2日もあればすぐに荷物が届きます。

「すべてを持っていく」のではなく、ものに応じて使い分ける柔軟性も身につけましょう。

「夜行バス」で消耗するくらいなら新幹線や飛行機を使おう

そして、最後に「就活で上京する」というと安い夜行バスを使う人も多いと思います。

たしかに夜行バスは安いですが、その分時間がかかります。また、長時間乗っているため体への負担も大きくなってしまいがちです。

バスで時間を消費して肉体的にも疲れがたまるなら、新幹線や飛行機を使いましょう。

特に飛行機はLCC(格安航空会社)が普及しているため、5000円程度で日本中を「速く」移動することができます。

LCCとは

LCC(Low Cost Carrier/ロー・コスト・キャリア)とは、効率的な運営によって低価格の運賃で運航する航空会社のこと。

食事などのサービスを簡素化(または有料化)することによって低価格にしているため、「低価格=安全ではない」というわけではありません。

第二新卒・既卒・フリーター向け就活サイト

第二新卒・既卒・フリーターとして就職活動をしたいけれど、「どんな就職サイトを使えばいいか分からない」と悩んでいませんか?

他社の10倍時間をかける個別就活サポートにより、内定率86%の実績を持つ第二新卒・既卒・フリーター向け就職サイト「ウズキャリ」をご紹介します。