ハタラクティブは高卒&大学中退でも使える就職エージェント!学歴に自信がない方の就職活動に使いたいサービスもまとめて紹介します

ハタラクティブは高卒&大学中退でも使える就職エージェント!利用するときの注意点も解説

今、この記事を読んでいるのは「学歴にコンプレックスを持っている」方が多いと思います。「高卒でも就職エージェントを使えるのかな…?」そう不安になってしまいますよね。

結論から言うと、ハタラクティブは「高卒」や「大学中退」の人も利用できます。

ここでは、高卒や大学中退の方がハタラクティブを上手に活用する方法、そして利用時に知っておきたい注意点についても一緒に解説します。

ハタラクティブを使えるのは「中卒以上」「年齢制限なし」

運営会社 レバレジーズ株式会社
年齢 18歳以上
学歴 中卒以上
対応地域 東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪
費用 無料

ハタラクティブを使えるのは「中卒以上」の人です。「大学中退」の人も対象になります。また、ハタラクティブの利用者の9割は20代ですが、年齢制限は特にありません。

なぜ「中卒以上」という学歴や年齡の縛りがあるのかというと、エージェント(この場合「ハタラクティブ」)が持っている「求人の条件」がそうだからです。

今、この記事を読んでいる方は「高卒」以上だと思うので、学歴は問題ないでしょう。

ハタラクティブを使える年齢と学歴を徹底調査、20代向け就職エージェントのデータもまとめて紹介します

2018.03.22

ハタラクティブが対応しているのは東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪

次は、対応エリアです。

ハタラクティブが使えるのは、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪です。ハタラクティブは1都3県に対応しているので、関東地方に住んでいる方にとって非常に使いやすいエージェントと言えるでしょう。

地方に強い!第二新卒・既卒・フリーターにおすすめの就職エージェント徹底比較

2018.01.19

「年齡」や「地域」に自信がない人におすすめのエージェント

サービス名 年齢 学歴
DYM就職 18〜35歳 高卒以上
ウズキャリ 18〜29歳 高卒以上
就職Shop 20代がメイン 不問
第二新卒エージェントneo 18〜28歳 中卒以上
ハタラクティブ 20代がメイン 中卒以上
マイナビジョブ20's 24〜29歳 不問
いい就職.com 22〜29歳 大卒以上
ジェイック 18〜29歳 高卒以上

「高卒や大学中退でハタラクティブを使おうと思ったけど、年齡が…」

「自分の住んでいるところに対応していない…」

このように悩んでいる方も多いと思います。そこで、「年齡」や「地域」に自信がない人におすすめの20代向け就職エージェントを紹介します。

DYM就職:全国主要都市に対応

運営会社 株式会社DYM
年齢 18〜35歳
学歴 高卒以上
対応地域 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
費用 無料

DYM就職は、日本の5大都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)に対応した第二新卒・既卒・フリーター向けの就職エージェントです。利用者の就職率は96%という実績があります。

サポート対象地域が非常に広く、年齢も35歳までサポート対象なので、都心部だけでなく、地方の方にとっても就職活動をするときの最有力エージェントと言えるでしょう。

第二新卒エージェントneo:中卒以上をサポートする最有力候補

運営会社 株式会社ネオキャリア
年齢 18〜28歳
学歴 中卒以上
対応地域 全国(東京・名古屋・大阪にオフィスあり)
費用 無料

株式会社ネオキャリアが運営する第二新卒エージェントneoは、第二新卒・既卒・フリーターなど就活市場で弱者になりやすい人を専門にサポートするエージェントです。

「28歳まで」という年齢制限はあるものの、「中卒以上」の学歴でサポートしてもらえるため、「学歴に自信がない」方が利用したいエージェントの最有力候補と言えるでしょう。

就職Shop:人材大手リクルートキャリアが運営

運営会社 株式会社リクルートキャリア
年齢 20代がメイン
学歴 不問
対応地域 東京、千葉、埼玉、横浜、京都、大阪、神戸
費用 無料

就職Shopは、人材大手のリクルートキャリアが運営する就活サポートです。サポート対象は20代が9割ではありますが、それ以外の人でもサポート対象になっています。

対応エリアは東京、千葉、埼玉、横浜、京都、大阪、神戸というように、関東・関西エリアの主要都市に支店があるため、非常に使いやすいエージェントと言えるでしょう。

ジョブカフェ:都道府県が設置する公共サービス

運営会社 都道府県
年齢 原則15〜34歳
(※地域によって異なる)
学歴 不問
対応地域 全国
費用 無料

ジョブカフェ(若年者のためのワンストップサービスセンター)は、都道府県が設置する「若者の就職支援をワンストップで行う」施設です。

ジョブカフェは都道府県ごとに名前が異なります。たとえば東京都は「東京しごとセンター」です(その他の地域は「各地のジョブカフェ」を参照してください)。

「どうしてもエージェントが利用できなかった」という方は利用しましょう。公共サービスではありますが、「就職相談」「求人紹介」などのサービスが受けられます。

ハタラクティブは無料で使える!だからこそ「やる気」が大切

ハタラクティブなど就職エージェントは基本的に無料で使えます。なぜなら、人材紹介会社は、就職が決まると「紹介料」という形で企業から報酬をもらっているからです。

ただ、無料で使えるからこそ「やる気」が必要になります。人材紹介会社には多くの人が登録しますが、中には「サポートを打ち切られてしまう人」もいます。

(そういった方々が2chなどに書き込んでいると思います)

ハタラクティブなどの就職エージェントに登録するときは、「自分が就職したい」という気持ちを持って臨むようにしましょう。

といっても難しいことはなく、「最低限人とコミュニケーションがとれる」くらいで問題ありません(反対に言えばそれができない人も一定数いるということです)。

ハタラクティブに登録すると、担当の方から電話がかかってきます。そこで態度が悪かったりすると、その先に進むことなく、サポートを打ち切られてしまいます。

エージェントはあなたの敵ではありません。あなたの就活をサポートしてくれる味方です。一緒に就活を進めていく上で知る必要があるからこそ、「学歴」などを聞いています。

あなたは「この人に相談してみよう」という気持ちで心を開いてみましょう。それができれば、1ヶ月後には、あなたは新しい職場で働いているはずです!

「高卒だけどハタラクティブが使えるかな…」と迷っている方は、勇気を出して一歩を踏み出してみましょう。