ハタラクティブを使える「年齢と学歴」を徹底調査

ハタラクティブの年齢・学歴

「ハタラクティブを使いたいけど年齢や学歴に自信がない…」

こんな理由で利用を躊躇っていませんか?

結論から書くと、ハタラクティブは20代の中卒以上の人が対象です。

ここではハタラクティブを使える年齢と学歴について解説します。

ハタラクティブ

ハタラクティブを使える年齢:20代がメイン

サービス名 年齢
ウズキャリ 18〜29歳
就職Shop 20代がメイン
DYM就職 18〜35歳
第二新卒エージェントneo 18〜28歳
ハタラクティブ 20代がメイン
いい就職.com 22〜29歳
ジェイック 18〜29歳

ハタラクティブを使えるのは、20代の人です。

ハタラクティブは第二新卒・既卒・フリーター向け就職エージェントの中で、唯一「20代がメイン」という書き方をしています。

事実、ハタラクティブを使って就職した人の98%は20代ですが、30代と40代でも1%ずつ就活サポートの実績があるのも事実です。ただ、どちらにしても30代以上が不利なのは変わりません。

ウズキャリやハタラクティブなど20代の第二新卒・既卒・フリーター向けの就職エージェントに年齢制限があるのは、「求人の数」が理由にあげられます。

岡本啓毅さん(株式会社UZUZ取締役副社長)の著作『既卒、フリーター、第二新卒の就活はじめの一歩』には次のような記述があります。

既卒、フリーター、第二新卒に特化している人材紹介会社UZUZの求人を見ると、年齢が上がれば上がるほど受けられる求人数は減っていきます。

そして、そのなかでも求人数の落ち込みが大きいのが25歳、27歳、30歳なのです。

年齢が上がると求人数が少なくなる(サポートできなくなる)ため、第二新卒・既卒・フリーター向けの就職エージェントでは、サポートできる年齢が制限されているのです。

ただ、これはあくまで「未経験」の職種に挑戦する場合です。営業職から営業職、ITエンジニアからITエンジニアなど、キャリアが継続する場合は、この限りではありません。

もし、「30代以上で未経験」などスキルを持っていない場合は、就職エージェントではなくハローワーク(公共職業安定所)など公共の就職支援サービスを利用しましょう。

ハタラクティブの登録後の流れ、面談する場所、料金などこれさえ読めば大丈夫!【徹底解説】

ハタラクティブを使える学歴:中卒以上

サービス名 学歴
ウズキャリ 高卒以上
就職Shop 不問
DYM就職 高卒以上
第二新卒エージェントneo 中卒以上
ハタラクティブ 中卒以上
いい就職.com 大卒以上
ジェイック 高卒以上

ハタラクティブを使える学歴は「中卒以上」です。

学歴も年齢と同じように、就職エージェントで扱っている求人の数による理由が大きくなります。

中卒でも就活サポートが受けられるといっても、「誰もが名前を知っている一部上場企業が受けられるのか?」というと、さすがにそういうわけにはいきません。

それらの大企業を志望する場合は、まずは「現在の自分の身の丈に合った」企業に就職をして、知識と経験を積んだ上でキャリアアップとして挑戦するのが良いでしょう。

逆に「中卒や高卒だとブラック企業しか就職できないのでは…」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、そういう心配も必要ありません。

世の中には、大企業ほどの知名度はなけれど、優良のBtoB企業(企業と取引する企業)はたくさんあります。これらの企業からキャリアを重ねるというのも良いでしょう。

20代で中卒以上ならハタラクティブが使える

もし、今あなたの年齢が「20代」で学歴が「中卒以上」ならハタラクティブを使えます。

ハタラクティブは、上場企業も扱っている第二新卒・既卒・フリーター向けの就職エージェントなので、「未経験で就職したい」という方は、積極的にサービスを利用しましょう。

「年齢」が上がるほど求人数は減り、「ブランク期間」が長くなるほど就職は難しくなってしまいます…。「就活しよう」と思い立ったそのときに行動をはじめましょう!

第二新卒・既卒・フリーター向け就活サイト

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