ハタラクティブは20代後半(27歳・28歳・29歳)の利用可能!年齢に自信がない方が利用したいサービスもまとめて紹介

ハタラクティブは20代後半(27歳・28歳・29歳)の利用可能

「20代後半になっちゃったけど、ハタラクティブ使えるかな…」と悩んでいませんか?

結論から言うと、ハタラクティブは年齢制限が設けられていないため、28歳、29歳など20代後半の方でも利用可能です(30代も利用可能)。

ただし、年齢が上がってくると未経験求人が少なくなる上、空白期間が長くなると、採用面接の際にそこを突っ込まれることが多くなるので注意が必要です。

ここでは、20代後半(27歳・28歳・29歳)の方が使いたいハタラクティブについて、またハタラクティブが対応していない地域に住んでいる方が選びたいサービスについて解説します。

20代向けエージェントの対象年齡まとめ

サービス名 年齢
DYM就職 18〜35歳
ウズキャリ 18〜29歳
ハタラクティブ 20代がメイン
ジェイック 18〜29歳
就職Shop 20代がメイン
第二新卒エージェントneo 18〜28歳
マイナビジョブ20's 24〜29歳
いい就職.com 22〜29歳

まず、20代後半(27歳・28歳・29歳)の第二新卒・既卒・フリーターとして就職/転職活動をするとき、どのようなサービスが使えるかを確認しておきましょう。

20代向けエージェントは、「未経験歓迎」の求人を多く扱うため、30代以上の利用が難しくなります(年齡を重ねると未経験業務への適応能力が落ちやすくなると判断されやすい)。

表を見るとわかるように、多くのエージェントは29歳まで(20代まで)になっています。

20代後半になった今、行動力が求められるといっても良いでしょう。

たままま

20代向けエージェントの多くは、30代になると使えなくなってしまいます…。

ハタラクティブ利用者の年齢層

ハタラクティブの利用者は「20代がメイン」ですが、内訳は次のようになります。

年齢 割合
10代 5%
20〜24歳 48%
25〜29歳 45%
30〜35歳 1%
40歳〜 1%

ハタラクティブは20代向けエージェントということもあり、20代の利用者が全体の90%以上になります。そのため、求人も20代向けの未経験歓迎求人を多く扱っています。

また、10代の方が5%、30歳以上の方も2%の利用実績があります。

ハタラクティブのサービス内容

運営会社 レバレジーズ株式会社
年齢 18歳以上
学歴 中卒以上
書類選考 あり
対応地域 東京、埼玉、千葉、神奈川、名古屋、大阪、福岡
費用 無料

ハタラクティブの強みには主に次の3つがあげられます。

  • 未経験OKの優良求人が見つけられる
  • 自分に合った仕事を選ぶことができる
  • 短期間で選考に通過できる

ハタラクティブは、第二新卒・既卒・フリーターなど就活市場で弱い立場になりやすい20代の若手人材に特化した就活サポートなので、未経験OKの優良求人を多数扱っています。

マンツーマンでプロが徹底サポートしてくれるので、自分に合った仕事を選べる、かつ短期間で選考に通過できるメリットがあります。

一方、未経験OKの求人のため、グーグルやアップルなどの求人は取り扱っていません。そのような求人を選ぶ場合は、キャリアを積んでから挑戦すると良いでしょう。

ハタラクティブの登録後の流れ、面談する場所、料金などこれさえ読めば大丈夫!【徹底解説】

ハタラクティブの登録後の流れ、面談する場所、料金などこれさえ読めば大丈夫!【徹底解説】

2018年1月6日

20代後半でも利用できるエージェントまとめ

最後に、20代後半のミドル層でも利用可能な就職エージェントを紹介します。

ハタラクティブは1都3県と大阪のみ対応ですが、他の20代向けエージェントはそれ以外の地域に対応しているところも多くあります。

第二新卒・既卒・フリーターなど20代向けエージェントのほか、第二新卒の方のように職歴がある方なら利用できる「転職エージェント」も紹介しているので、参考にしてみてください。

たままま

どのエージェントも無料で利用できます。登録後、ヒアリングで「自分に合っている」と感じたエージェントを使って、就職活動を進めてみましょう。

DYM就職:就職率96%の実績を持つ

運営会社 株式会社DYM
年齢 18〜35歳
学歴 高卒以上
書類選考 なし
対応地域 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
費用 無料

DYM就職は、第二新卒・既卒・フリーターなど正社員経験が乏しい方を専門に就活サポートをしているエージェントです。登録者の就職率は96%という実績を持っているので、「年齡が上がってきてなかなか仕事が決まらない…」という方も登録しておきましょう。

DYM就職は、日本の主要都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)に対応しています。地方在住者でも非常に使いやすいエージェントと言えるでしょう。

ウズキャリ:丁寧なカウンセリングに定評あり

ウズキャリ
運営会社 株式会社UZUZ
年齢 18〜29歳
学歴 高卒以上
書類選考 あり
対応地域 首都圏、名古屋、大阪、福岡
費用 無料

ウズキャリは、第二新卒・既卒・フリーターなど就活市場で弱い立場になりやすい20代の若者のための就活サポートです。ひとりあたりにかけるカウンセリングの時間が、競合他社の10倍というきめ細かいサービスに定評があるので、ぜひ登録しておきたいサービスといえるでしょう。

ウズキャリは、東京を中心とした首都圏、名古屋、大阪、福岡に対応しています。対応地域の方なら一度は利用しておきたい優良エージェントです。

就職Shop:人材大手リクルートキャリアが運営

運営会社 株式会社リクルートキャリア
年齢 20代がメイン
学歴 不問
書類選考 なし
対応地域 東京、千葉、埼玉、横浜、京都、大阪、神戸
費用 無料

就職Shopは、人材大手のリクルートキャリアが運営する就活サポートです。サポート対象は20代が9割ではありますが、それ以外の人でもサポート対象になっています。

対応エリアは東京、千葉、埼玉、横浜、京都、大阪、神戸というように、関東・関西エリアの主要都市に支店があるため、非常に使いやすいエージェントと言えるでしょう。

パソナキャリア:総合型転職エージェントの大手


運営会社 株式会社パソナ
年齢 24〜49歳が中心
職歴 必要
対応地域 全国
費用 無料

パソナキャリアは、総合型転職エージェントの大手サービスです。求人の質は非常に良いのですが、職歴がないと利用が難しいため、第二新卒の方は登録しておきましょう。

パソナキャリアは、全国各地に支店があります。地方在住の方でも使いやすいエージェントなので、第二新卒で職歴がある方は積極的に活用したいところです。

ワークポート:営業、事務、販売、ITなど幅広い職種あり


運営会社 株式会社ワークポート
年齢 23〜35歳の求人が多い
職歴 必要
対応地域 全国
費用 無料

ワークポートは営業、事務(バックオフィス)、販売、ITなど幅広い職種の求人に対応しています。職歴があることが望ましいため、第二新卒の転職の方は登録しておきましょう。

ワークポートは、東京をはじめ、仙台、埼玉、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡にオフィスがあります。職歴がある方の転職には非常に心強いエージェントです。

マイナビジョブ20’s:マイナビ唯一の20代向けサービス

運営会社 株式会社マイナビワークス
年齢 24〜29歳
学歴 不問
対応地域 東京・埼玉・千葉・神奈川・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀
費用 無料

マイナビジョブ20’sは、人材広告大手のマイナビが運営する唯一の20代向けエージェントです。豊富な求人力を武器にして、第二新卒や既卒の就活をサポートしてくれます。

マイナビジョブ20’sは、首都圏・関西・東海の求人に強いため、東京を中心とした首都圏、大阪などの関西、名古屋などで就職活動をしている方は、積極的に登録しましょう。

いい就職ドットコム:全国の求人に対応

運営会社 ブラッシュアップ・ジャパン株式会社
対象年齢 22〜29歳
対象学歴 大卒以上
書類選考 あり
対応地域 全国(東京・横浜・名古屋・大阪にオフィスあり)
費用 無料

いい就職ドットコムは、全国の求人に対応しているエージェントです。「いい就職プラザ」がある東京・横浜・名古屋・大阪以外の地域からは電話によるサポートが受けられます。

「他のエージェントが対応していない」地方在住者は、いい就職ドットコムを使って就職活動を進めてみましょう。利用できる年齢が29歳までなので、注意してください。

転職エージェントが使えない場合はジョブカフェを活用しよう

運営会社 都道府県
年齢 原則15〜34歳
(※地域によって異なる)
学歴 不問
対応地域 全国
費用 無料

どうしても就職/転職エージェントが使えなかったという方は、各都道府県が設置するジョブカフェ(若年者のためのワンストップサービスセンター)を利用すると良いでしょう。

厚生労働省が設置するハローワーク(求人紹介がメイン)と異なり、職業相談から各種セミナー、求人紹介といった就職支援のサービスがワンストップで受けられます。

ジョブカフェは各都道府県によって名称が異なります。東京都の場合は「東京しごとセンター」というサービス名称になります。

年齢によって「ヤングコーナー」(29歳以下)と「ミドルコーナー」(30歳以上)に分かれているので、自分の年齢が当てはまるサービスを選びましょう。

その他、全国のジョブカフェについては「各地のジョブカフェ」からご確認ください。

就活サポートを上手に使って就職活動を成功させる方法

20代後半から始める就職活動では、就職エージェントに登録したあとのキャリアカウンセリングで「聞かれたくないこと」を聞かれることもあると思います。

ただ、キャリアカウンセラーはあなたをイジメようと思って聞いているわけではありません。あなたの就活を成功させるために聞いているのです。

もし、そこであからさまに不機嫌になって態度が悪くなってしまったり、心を閉ざしてしまっては、せっかく進みかけた就職活動がまたリセットされてしまいます。

就職活動は後手になるほど、選択肢が狭くなってしまうのは、あなたがいちばんよくわかっているはずです。キャリアカウンセリングのときは、心を開いて接するようにしましょう。

そうすれば、あなたの内定は一気に近くなるはずです。

ハタラクティブをはじめ、ここで紹介したDYM就職やウズキャリなどの就活サポートから自分に合った就活サポートを利用して、正社員としての就職活動を成功させてください!

第二新卒の就職なら!【ハタラクティブ】
ハタラクティブ