19卒の就活はこんなに厳しくきついものだった…!?

「空前の売り手市場」と言われているのに自分だけが内定をもらえない…。

こんな孤独感に苛まれるときってありますよね。辛い状況に陥っているのは、決してあなたひとりではありません。一度や二度はつまづいてしまうことは誰にでもあります。

そこで、ここでは19卒の就活が厳しい、きついと感じているあなたのためにどのような方法を取ればよいかを解説します。最後まで読めばきっと内定への一歩が近づいているはずです。

内定がもらえずに鬱になる

就活でつまづく

就活でつまづいてしまい気分がふさぎ込んでしまったという方もいると思います。なかには、実際に心療内科で診察を受け「ウツ状態」と診断された方もいるかもしれません。

「みんなと同じようにできないといけない」「自分だけが失敗している」と思うことで自分自身にプレッシャーをかけてしまい、それで心が病んでしまいます。

まず、考えてほしいのは「就活でつまづいている人」はあなただけではありません。全体で見るとたしかに少数派かもしれませんが、毎年約10万人は就職をせずに就職しています。

また、あなたが22歳、23歳とかなり若いはずです。年齡が若ければ、未経験からでも働ける仕事はいくらでもあるので、不安になる心配などどこにもないです。

家庭の事情

就活でつまづいた人にとって、家庭の事情が重なると心労が加速します。

たとえば、「就活で仕事が決まらないのに親に小言を言われる」「家庭環境のため、実家にお金を入れなければいけない」このように考えると焦ってしまいますよね。

しかし、就活の事情と家庭の事情は同時には解決しません。内定がもらえればお金の問題が解決するという本質は同じですが、同時に考えるのではなく、分けて考えるべきでしょう。

お金の問題を解決する

前述のように、本質はお金の問題を解決するとほとんどの悩みは解消されます。今就活が決まらないのも「お金があったら…」と思ってしまいますよね。厳しいですが、それが現実です。

ただ、「たられば」で物事を考えても一歩も前に進みません。

順番にひとつずつ解決することで、お金の問題は確実に解決できます。

まず、あなたがすべきは就活を成功させることです。そうすれば、それまであった家庭の事情もすんなりとクリアできるはずです。そして、仕事が決まればとりあえずの心労はなくなるでしょう。

大学生は圧倒的情報弱者にある

社会人経験がない

19卒に限らず、大学生が就活をするときに気をつけなければいけないのは、大学生は圧倒的に情報弱者であるということです。「そんなことはない」と考える方もいるかもしれませんが、それこそが視野の狭さになっていることがあり得ます。

大学生は良くも悪くも社会人経験がありません。

たとえば、小学1年生と6年生では、身体の大きさも知識の量も圧倒的に異なります。大人になれば身体の差は少ないですが、知識の量は「社会を生きてきた年数分」差が付いているのは明白です。

企業からの情報に依存する

また、情報が不足しているため、企業が発信している情報に依存してしまいやすい傾向があります。企業から発信される情報は、基本的に「都合が良い情報」です。

これらの情報に振り回されてしまうと、入社前に思い描いていた「現実」と入社後の「現実」のギャップが生まれ、早期離職の原因にもなってしまいます。

現時点で「正しい情報をキャッチできていない」と思う方は、就職エージェントなど就活のプロフェッショナルたちの意見を聞くのも良いでしょう。

圧迫面接質問例

就活中に「辛い」と感じてしまうことのひとつに「圧迫面接」があります。圧迫面接を受けると「なぜこんな対応をされないといけないのだろう…」と思ってしまいますよね。

ここでは圧迫面接の例を「態度」と「言葉」の2つに分けて紹介します。

態度

  • 話しているときにため息を付く
  • 話しているときに笑われる
  • 話している途中に会話をさえぎられる
  • 面接中にスマホなどを触っている
  • 面接官同士で会話している

言葉

  • 面接が始まった瞬間に「帰っていいよ?」と言われる
  • 「採用してもすぐに辞めるんじゃない?」と言われる
  • 回答後に「で?」と言われる
  • 回答内容に反対される
  • 既に受けて落ちた企業の非採用理由を聞かれる

これらの言動をされたという方もいると思います。面接は企業の色が反映されます。たとえ入りたい企業であったとしても「自分から断る」くらいの気持ちで臨みましょう。

圧迫面接をする企業を断ったところで、ほかにも採用をしている企業はたくさんあります。安心して次の就職活動に臨みましょう。

入社後に待っている「こんなはずじゃなかった…」

そして、無事に入社が決まっても「こんなはずじゃなかった…」と思うことは多くあるはずです。結果、3年以内に会社を辞め、第二新卒として転職活動を行うことになります。

第二新卒としての転職活動は新卒のときより厳しくなるため、できれば19卒のときにきちんとした選択をしたいところです。

理想と現実の違い

入社する前に持っていた「理想」と入社後に待っていた「現実」の違いにギャップを感じてしまうことは多くあります。特にアパレル業界などキラキラしたイメージのある業界に多いのが特徴です。

理想と現実のギャップを埋めるには、その業界や職種についての理解を深めることが重要です。

パワハラやセクハラがあることも

会社によっては、法令が守られていないパワハラうやセクハラがあるところもあります。この場合、会社の考えを変えることが難しいため、転職を考えるのが良いでしょう。

ただ、入社する前の段階で会社の評判を調べることが可能です。インターネットの情報だけでなく、就職エージェントなどに会社の様子を聞くことができます。

就活はプロの手を借りてすすめよう

19卒としての就活が厳しいときは、自分ひとりで悩むのではなく就活のプロの手を借りましょう。就活は「ひとりでやらなければいけない」とルールはどこにもありません。

就職エージェントは星の数ほどありますが、19卒として就職活動をしているあなたが選ぶべきは、「20代の若手向け」就職エージェントです。これにはウズキャリや就職Shopなどがあります。

就職エージェントは、エージェントのあるオフィスに行く必要こそありますが、キャリアカウンセリングを通してあなたの経歴やスキルに合っている「求人紹介」「書類添削」「面接対策」といったサービスが無料で受けられます。

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