第二新卒エージェントneoは高卒&大学中退でも利用可能!学歴に自信がない方の就職活動に使いたいサービスもまとめて紹介します

第二新卒エージェントneoは高卒&大学中退でも使える就職エージェント!利用するときの注意点も解説

今、この記事を読んでいるのは「学歴にコンプレックスを持っている」方が多いと思います。「高卒でも就職エージェントを使えるのかな…?」そう不安になってしまいますよね。

結論から言うと、第二新卒エージェントneoは「高卒」や「大学中退」の人も利用できます(中卒以上で利用可能です)。

ここでは、高卒や大学中退の方が第二新卒エージェントneoを上手に活用する方法、そして第二新卒エージェントneoと同じように高卒や大学中退の方でも使える就職エージェントについて解説します。

第二新卒エージェントneoを使えるのは「中卒以上」「28歳まで」

運営会社 株式会社ネオキャリア
年齢 18〜28歳
学歴 中卒以上
書類選考 あり
対応地域 全国(東京・名古屋・大阪にオフィスあり)
費用 無料

第二新卒エージェントneoを使えるのは「中卒以上」の「28歳まで」の人です。「高卒・大学中退」の人も対象になります。

なぜ「中卒以上」「28歳まで」という学歴や年齡の縛りがあるのかというと、エージェント(この場合「第二新卒エージェントneo」)が持っている「求人の条件」がそうだからです。

ただ、第二新卒エージェントneoは「中卒以上」というかなり幅広い層をサポートしているので、ここに引っかかる人はほとんどいないと思います。

一方、年齡がネックになってしまう場合もあります。第二新卒エージェントneoは29歳以上だと使えないので、29歳以上の方は『DYM就職』や『就職Shop』など年齢制限がゆるいエージェントを使うと良いでしょう。

第二新卒エージェントneo(ネオキャリア)を使える「年齢と学歴」を徹底調査

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第二新卒エージェントneoが対応しているのは東京、名古屋、大阪

次は、対応エリアです。

第二新卒エージェントneoが使えるのは、東京、名古屋、大阪です。日本の三大都市に住んでいる方にとっては非常に使いやすいエージェントと言えるでしょう。

地方に強い!第二新卒・既卒・フリーターにおすすめの就職エージェント徹底比較

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「年齡」や「地域」に自信がない人におすすめのエージェント

サービス名 年齢 学歴
DYM就職 18〜35歳 高卒以上
ウズキャリ 18〜29歳 高卒以上
就職Shop 20代がメイン 不問
第二新卒エージェントneo 18〜28歳 中卒以上
ハタラクティブ 20代がメイン 中卒以上
マイナビジョブ20's 24〜29歳 不問
いい就職.com 22〜29歳 大卒以上
ジェイック 18〜29歳 高卒以上

「高卒や大学中退 で第二新卒エージェントneoを使おうと思ったけど、年齡が…」

「自分の住んでいるところに対応していない…」

このように悩んでいる方も多いと思います。そこで、「年齡」や「地域」に自信がない人におすすめの20代向け就職エージェントを紹介します。

DYM就職:全国主要都市に対応

運営会社 株式会社DYM
年齢 18〜35歳
学歴 高卒以上
書類選考 なし
対応地域 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
費用 無料

DYM就職は、日本の5大都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)に対応した第二新卒・既卒・フリーター向けの就職エージェントです。利用者の就職率は96%という実績があります。

サポート対象地域が非常に広く、年齢も35歳までサポート対象なので、都心部だけでなく、地方の方にとっても就職活動をするときの最有力エージェントと言えるでしょう。

就職Shop:人材大手リクルートキャリアが運営

運営会社 株式会社リクルートキャリア
年齢 20代がメイン
学歴 不問
書類選考 なし
対応地域 東京、千葉、埼玉、横浜、京都、大阪、神戸
費用 無料

就職Shopは、人材大手のリクルートキャリアが運営する就活サポートです。サポート対象は20代が9割ではありますが、それ以外の人でもサポート対象になっています。

対応エリアは東京、千葉、埼玉、横浜、京都、大阪、神戸というように、関東・関西エリアの主要都市に支店があるため、非常に使いやすいエージェントと言えるでしょう。

ハタラクティブ:30代以上の就職実績あり

ハタラクティブ
運営会社 レバレジーズ株式会社
年齢 18歳以上
学歴 中卒以上
書類選考 あり
対応地域 東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪
費用 無料

レバレジーズ株式会社が運営するハタラクティブは「年齡:15歳以上」「学歴:中卒以上」という非常に幅広い層をサポートしています(30代と40代のサポート実績あり)。

対応エリアは1都3県(東京・埼玉・千葉、神奈川)と大阪です。年齡にコンプレックスがあり、対応エリアに住んでいる方は、積極的にハタラクティブを活用してみましょう。

ジョブカフェ:都道府県が設置する公共サービス

運営会社 都道府県
年齢 原則15〜34歳
(※地域によって異なる)
学歴 不問
対応地域 全国
費用 無料

ジョブカフェ(若年者のためのワンストップサービスセンター)は、都道府県が設置する「若者の就職支援をワンストップで行う」施設です。

ジョブカフェは都道府県ごとに名前が異なります。たとえば東京都は「東京しごとセンター」です(その他の地域は「各地のジョブカフェ」を参照してください)。

「どうしてもエージェントが利用できなかった」という方は利用しましょう。公共サービスではありますが、「就職相談」「求人紹介」などのサービスが受けられます。

第二新卒エージェントneoは無料で使える!だからこそ「やる気」が大切

第二新卒エージェントneoなど就職エージェントは基本的に無料で使えます。なぜなら、人材紹介会社は、就職が決まると「紹介料」という形で企業から報酬をもらっているからです。

ただ、無料で使えるからこそ「やる気」が必要になります。人材紹介会社には多くの人が登録しますが、中には「サポートを打ち切られてしまう人」もいます。

第二新卒エージェントneoなどの就職エージェントに登録するときは、「自分が就職したい」という気持ちを持って臨むようにしましょう。

といっても難しいことはなく、「最低限人とコミュニケーションがとれる」くらいで問題ありません(反対に言えばそれができない人も一定数いるということです)。

第二新卒エージェントneoに登録すると、担当の方から電話がかかってきます。そこで態度が悪かったりすると、その先に進むことなく、サポートを打ち切られてしまいます。

エージェントはあなたの敵ではありません。あなたの就活をサポートしてくれる味方です。一緒に就活を進めていく上で知る必要があるからこそ、「学歴」などを聞いています。

あなたは「この人に相談してみよう」という気持ちで心を開いてみましょう。それができれば、1ヶ月後には、あなたは新しい職場で働いているはずです!

「高卒だけど第二新卒エージェントneoが使えるかな…」と迷っている方は、勇気を出して一歩を踏み出してみましょう。