第二新卒エージェントneoは高卒&大学中退でも利用可能!学歴に自信がない方の就職活動に使いたいサービスもまとめて紹介します

第二新卒エージェントneoは高卒&大学中退でも使える就職エージェント!利用するときの注意点も解説

今、この記事を読んでいるのは「学歴にコンプレックスを持っている」方が多いと思います。「高卒でも就職エージェントを使えるのかな…?」そう不安になってしまいますよね。

結論からいうと、第二新卒エージェントneoは「高卒」や「大学中退」の人も利用できます(中卒以上で利用可能です)。

ここでは、高卒や大学中退の方が第二新卒エージェントneoを上手に活用する方法、そして第二新卒エージェントneoと同じように高卒や大学中退の方でも使える就職エージェントについて解説します。

第二新卒エージェントneoを使えるのは「中卒以上」「28歳まで」

運営会社 株式会社ネオキャリア
年齢 15〜28歳
学歴 中卒以上
対応地域 東京、名古屋、大阪
費用 無料

第二新卒エージェントneoを使えるのは「中卒以上」の「28歳まで」の人です。「高卒・大学中退」の人も対象になります。

なぜ「中卒以上」「28歳まで」という学歴や年齡の縛りがあるのかというと、エージェント(この場合「第二新卒エージェントneo」)が持っている「求人の条件」がそうだからです。

ただ、第二新卒エージェントneoは「中卒以上」というかなり幅広い層をサポートしているので、ここに引っかかる人はほとんどいないと思います。

一方、年齡がネックになってしまう場合もあります。第二新卒エージェントneoは29歳以上だと使えないので、29歳以上の方は『DYM就職』や『就職Shop』など年齢制限がゆるいエージェントを使うと良いでしょう。

第二新卒エージェントneo(ネオキャリア)を使える「年齢と学歴」を徹底調査

2018.03.31

第二新卒エージェントneoが対応しているのは東京、名古屋、大阪

次は、対応エリアです。

第二新卒エージェントneoが使えるのは、東京、名古屋、大阪です。日本の三大都市に住んでいる方にとっては非常に使いやすいエージェントと言えるでしょう。

地方に強い!第二新卒・既卒・フリーターにおすすめの就職エージェント徹底比較

2018.01.19

「年齡」や「地域」に自信がない人におすすめのエージェント

「高卒や大学中退 で第二新卒エージェントneoを使おうと思ったけど、年齡が…」

「自分の住んでいるところに対応していない…」

このように悩んでいる方も多いと思います。そこで、「年齡」や「地域」に自信がない人におすすめの20代向け就職エージェントを紹介します。

DYM就職:全国主要都市に対応

運営会社 株式会社DYM
年齢 18〜35歳
学歴 高卒以上
対応地域 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
費用 無料

DYM就職は、日本の5大都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)に対応した第二新卒・既卒・フリーター向けの就職エージェントです。利用者の就職率は96%という実績があります。

サポート対象地域が非常に広く、年齢も35歳までサポート対象なので、都心部だけでなく、地方の方にとっても就職活動をするときの最有力エージェントと言えるでしょう。

就職Shop:人材大手リクルートキャリアが運営

運営会社 株式会社リクルートキャリア
年齢 20代がメイン
学歴 不問
対応地域 東京、千葉、埼玉、横浜、京都、大阪、神戸
費用 無料

就職Shopは、人材大手のリクルートキャリアが運営する就活サポートです。サポート対象は20代が9割ではありますが、それ以外の人でもサポート対象になっています。

対応エリアは東京、千葉、埼玉、横浜、京都、大阪、神戸というように、関東・関西エリアの主要都市に支店があるため、非常に使いやすいエージェントと言えるでしょう。

ハタラクティブ:30代以上の就職実績あり

ハタラクティブ
運営会社 レバレジーズ株式会社
年齢 15歳以上
学歴 中卒以上
対応地域 東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪
費用 無料

レバレジーズ株式会社が運営するハタラクティブは「年齡:15歳以上」「学歴:中卒以上」という非常に幅広い層をサポートしています(30代と40代のサポート実績あり)。

対応エリアは1都3県(東京・埼玉・千葉、神奈川)と大阪です。年齡にコンプレックスがあり、対応エリアに住んでいる方は、積極的にハタラクティブを活用してみましょう。

ジョブカフェ:都道府県が設置する公共サービス

運営会社 都道府県
年齢 原則15〜34歳
(※地域によって異なる)
学歴 不問
対応地域 全国
費用 無料

ジョブカフェ(若年者のためのワンストップサービスセンター)は、都道府県が設置する「若者の就職支援をワンストップで行う」施設です。

ジョブカフェは都道府県ごとに名前が異なります。たとえば東京都は「東京しごとセンター」です(その他の地域は「各地のジョブカフェ」を参照してください)。

「どうしてもエージェントが利用できなかった」という方は利用しましょう。公共サービスではありますが、「就職相談」「求人紹介」などのサービスが受けられます。

第二新卒エージェントneoは無料で使える!だからこそ「やる気」が大切

第二新卒エージェントneoなど就職エージェントは基本的に無料で使えます。なぜなら、人材紹介会社は、就職が決まると「紹介料」という形で企業から報酬をもらっているからです。

ただ、無料で使えるからこそ「やる気」が必要になります。人材紹介会社には多くの人が登録しますが、中には「サポートを打ち切られてしまう人」もいます。

第二新卒エージェントneoなどの就職エージェントに登録するときは、「自分が就職したい」という気持ちを持って臨むようにしましょう。

といっても難しいことはなく、「最低限人とコミュニケーションがとれる」くらいで問題ありません(反対に言えばそれができない人も一定数いるということです)。

第二新卒エージェントneoに登録すると、担当の方から電話がかかってきます。そこで態度が悪かったりすると、その先に進むことなく、サポートを打ち切られてしまいます。

エージェントはあなたの敵ではありません。あなたの就活をサポートしてくれる味方です。一緒に就活を進めていく上で知る必要があるからこそ、「学歴」などを聞いています。

あなたは「この人に相談してみよう」という気持ちで心を開いてみましょう。それができれば、1ヶ月後には、あなたは新しい職場で働いているはずです!

「高卒だけど第二新卒エージェントneoが使えるかな…」と迷っている方は、勇気を出して一歩を踏み出してみましょう。

第二新卒・既卒・フリーター向け就活サイト

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