20代の転職相談所を使える「年齢と学歴」を徹底調査

20代の転職相談所を使える年齢・学齢

「20代の転職相談所を使いたいけど年齢や学歴に自信がない…」

こんな理由で利用を躊躇っていませんか?

結論から言うと、20代の転職相談所は20代の大卒以上の人が対象です。

ここでは20代の転職相談所を使える年齢と学歴について解説します。

20代の転職相談所を使える年齢:20代

サービス名 年齢
DYM就職 18〜35歳
ウズキャリ 18〜29歳
就職Shop 20代がメイン
第二新卒エージェントneo 18〜28歳
ハタラクティブ 20代がメイン
マイナビジョブ20's 24〜29歳
いい就職.com 22〜29歳
ジェイック 18〜29歳

20代の転職相談所を使えるのは、20代の人です。

20代の転職相談所やウズキャリなど20代の第二新卒・既卒・フリーター向けの就職エージェントに年齢制限があるのは、「求人の数」が理由にあげられます。

また、他の就職エージェントと違って、20代の転職相談所が「20代」に限定されるのは、学歴の対象が「大卒」以上に限定されるためです。

補足として書いておくと、20代の転職相談所は「いい就職.com」を運営するブラッシュアップ・ジャパン株式会社が運営しています。

そのため、求められる「年齢」や「学齢」が共通している点が多くなります。

岡本啓毅さん(株式会社UZUZ代表取締役社長)の著作『既卒、フリーター、第二新卒の就活はじめの一歩』には次のような記述があります。

既卒、フリーター、第二新卒に特化している人材紹介会社UZUZの求人を見ると、年齢が上がれば上がるほど受けられる求人数は減っていきます。

そして、そのなかでも求人数の落ち込みが大きいのが25歳、27歳、30歳なのです。

年齢が上がると求人数が少なくなる(サポートできなくなる)ため、第二新卒・既卒・フリーター向けの就職エージェントでは、サポートできる年齢が制限されているのです。

ただ、これはあくまで「未経験」の職種に挑戦する場合です。営業職から営業職、ITエンジニアからITエンジニアなど、キャリアが継続する場合は、この限りではありません。

もし、「30代以上で未経験」などスキルを持っていない場合は、就職エージェントではなくハローワーク(公共職業安定所)など公共の就職支援サービスを利用しましょう。

もし、「30代以上で未経験」などスキルを持っていない場合は、『DYM就職』『就職Shop』『ハタラクティブ』など30代未経験でも利用できるエージェントを選びましょう。

たままま

30代でも正社員就職をあきらめる必要はありません。

20代の転職相談所の登録後の流れ、面談する場所、料金などこれさえ読めば大丈夫!【徹底解説】

2018.02.13

20代の転職相談所を使える学歴:大卒以上

サービス名 学歴
DYM就職 高卒以上
ウズキャリ 高卒以上
就職Shop 不問
第二新卒エージェントneo 中卒以上
ハタラクティブ 中卒以上
マイナビジョブ20's 不問
いい就職.com 大卒以上
ジェイック 高卒以上

20代の転職相談所を使える学歴は「大卒以上」です。

学歴も年齢と同じように、就職エージェントで扱っている求人の数による理由が大きくなります。

また、もし学歴に自信がない(中卒以上、高校中退)場合は、『第二新卒エージェントneo』『就職Shop』『ハタラクティブ』など、「中卒」でもサポートしてもらえるエージェントを利用すると良いでしょう。

20代で大卒以上なら20代の転職相談所が使える

運営会社 ブラッシュアップ・ジャパン株式会社
対象年齢 22〜29歳
対象学歴 大卒以上
対応地域 全国
費用 無料

もし、今あなたの年齢が「20代」で学歴が「大卒以上」なら20代の転職相談所を使えます。

20代の転職相談所は、20代で転職をする人向けの就職エージェントなので、「20代で転職したい」という方は、積極的にサービスを利用しましょう。

「年齢」が上がるほど求人数は減り、「ブランク期間」が長くなるほど就職活動は難しくなってしまいます。「就活しよう!」と思い立ったそのときに行動をはじめましょう!